| 一般チケット(LIVE視聴のみ) | 無料 | |
|---|---|---|
| 応援チケット(録画、資料含む) | 1,000円 前払い |
6月12日、ついに上場を果たしたSpaceX。
私たちがSpaceXと聞いて思い浮かべるのは、再利用ロケット、Starship、有人宇宙飛行、そして火星移住かもしれません。
しかし、いまのSpaceXは「宇宙へ行く会社」から、「宇宙を使って地球の情報インフラをつくる会社」へと姿を変えつつあります。
その中心にあるのが、世界中をつなぐStarlink、圧倒的な打ち上げ能力、そしてAI時代に欠かせない通信・データ・計算資源です。
ロケットはもはや目的地へ行くための乗り物だけではありません。AIを動かすための巨大インフラを、地球規模、そして宇宙規模で展開するための土台になり始めています。
なぜ宇宙機メーカーがAIインフラ企業へと転身しようとしているのか。
Starlinkは通信会社なのか、クラウド企業なのか、それともAI企業なのか。
そして将来、AIの計算は地上だけでなく宇宙にも広がっていくのでしょうか。
今回の「サイエンスを楽しもう」では、SpaceXの上場をきっかけに、ロケット、衛星通信、AIインフラがひとつにつながる未来を、数式なしでやさしく楽しく読み解きます。
| <プロフィール> | |
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福岡 浩二(ふくおか こうじ) 「科学を道具にワクワクを集める」キュリオシティ 代表 理学修士、経営学修士。 AIを使った企業改革に従事後、宇宙ベンチャーで事業戦略を担い、現在は主に科学技術に関わる人材開発・育成に情熱を注ぐ。 著書「分析力のリアル」「教養としての人工知能」 |
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「サイエンス(科学)」と聞くと・・・つい顔をしかめてしまいませんか? 特に子供のころ理科や数学が苦手だった方は、どうしてもこの言葉を聞くと距離をとってしまいます。 でもサイエンスって本当はもっと身近でもっと楽しいものです。 試験勉強や学習要綱をこなす手段として・・・ではなく、楽しむために関わればこれほどワクワク出来るものはありません。 このコミュニティでは、「宇宙」「生命」「知能」への探求...
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